床矯正治療

床矯正治療

床矯正の治療は6歳から可能です。
床矯正は小学校「低学年からはじめるか」「高学年からはじめるか」によって細かい治療仕様が違ってきます。
子供さんにもよりますが、治療費についても成長期から開始できるとTOTAL的にコストも抑えられ、当医院としては様々な角度から検討した結果、成長時期にやったほうがよいと考えております。
「もう少し様子を見ます」とするまえに、是非一度早めにに相談ください。


歯を抜かない歯列矯正について

床矯正といって、歯の間隔を内側から広げて、最後に外側からワイヤーで整える矯正法を行っています。
これだと歯を抜く必要がないことが多いです。
歯を抜くのは簡単ですが、抜くと体のバランスや噛み合わせが悪くなる場合もあります。
床矯正をしに、多摩や川崎など遠方から来る患者さんもいます。

歯を抜かない歯列矯正について

治療費

診査・診断料 30,000円(税別)
上顎矯正装置 60,000円(税別)
下顎矯正装置 60,000円(税別)
合計 150,000円(税別)
※治療期間めやすについて/2年程度(保定期間6ヶ月〜12ヶ月)

その他の料金について

※上記以外に、
・レトレメーター(口の周りの筋肉を訓練する装置)/4,500円(税別)
・洗浄液/1,900円(税別)
が必要になることもあります。

※お支払は、床矯正装置を装着させて頂いた時に精算させて頂きます。
基本原則として、床矯正装置を作るために型取りしたときに、次回の請求金額を提示しお伝えします。

※毎月のメンテナンス料、その他装置の修理や保定装置など、状態によって費用がかかります。
治療終了後も成長によって個人差がありますので、最長で〜23歳ぐらいまフォローをお受けいたします。
詳しくはお問い合わせください。

インターネットからお問い合わせでご来院の患者様全員に床矯正ハンドブック差し上げます



気軽にご相談ください。相談無料(ご予約ください)
フリーダイヤル0120-305-048


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歯並びだけ治ればよいでしょうか?

反対交合は受け口とも言われます。正常の場合、咬むと下顎の歯が上顎の歯を押し上げます。咬む刺激は歯を通して上顎の骨に伝わります。反対交合の場合にはこの刺激がないために上顎が発育しません。貧相な顔になります。
前歯で咬む訓練をして下さい。上顎の骨によい刺激を与え、よい顔を育成して下さい。女子は14才で顎の骨が完成します。よい顔に育成するには早期の治療が大切です。
下顎が出ると、下唇が厚くなり、上唇が薄くなります。
下顎が出ると下顎の関節が前方に移動します。顎の関節は13才で完成します。これ以前に治療を完成すべきです。

開口の症例

開口の症例Before

前歯が咬まない原因は舌の出る習慣、指しゃぶり、爪咬みなどの悪習慣です。この習慣を直さない限り治りません。

開口の症例After

治療開始9ヶ月で前歯がここまで下がってきました。
前歯で咬む訓練をします。この患者さんは前歯で噛み切ることを知りません。
噛み切る刺激[機能]が歯を正しい位置[形態]に誘導します。この期間が6ヶ月です。

前突(出っ歯)の症例

前突の症例Before

装置としては唇側線で歯を内側口蓋のワイヤーで外側に移動して歯の位置を修正します。
歯が正しい位置に並ばなかったのは唇の力が弱いことが原因なので、唇の力を増強するクリップの訓練を1日30分実行します。前歯で咬む習慣をつけます。お母さんに前歯を使う料理を作ってもらいました。

前突の症例After

咬む力も強くなり、前歯で咬むようになりました。

下顎が後退した症例

下顎が後退した症例Before
下顎が後退した症例After

反対交合(受け口・しゃくれ)の症例

反対交合の症例Before

前歯を前方に移動したくても犬歯にぶつかって前歯を前に出すことが出来ません。
歯の並ぶスペースを確保するために初めに上顎を側方に拡大します。

反対交合の症例After

成人であっても治療は可能です。問題点は装着条件と可動条件です。


装着条件


この装置は義歯と同じ装置ですから、本来ならば通常に装着できるはずですが、発音障害で仕事の内容によっては電話・接待時に問題を生じる場合があります。


可動条件


可動を細かく、回数を増せば同じ結果を得られます。

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